瀬戸病院について

ご挨拶

写真:院長 瀬戸信夫開業医の得意分野は、時には一家四世代という患者さんとの長い付き合いであり、それに伴い病気はもちろん人を診ることでしょう。

院長は開業時から、地域に根ざした暖かみのある医療をめざしてきました。高齢化がますます進行するこれから、予防医学、さらに進んで健康づくり事業、介護保険などに、運動器の専門医としての力を発揮することも大切と考えています。

また、「医師は銭金のためでなく、患者さんのために仕事をしているんだ」という、プロとしてのプライドも大切にしてきました。医療崩壊が叫ばれる現在、もし医師がプライドを失ってしまうようなことがあれば、その時本当に医療は崩壊し、困るのは患者さんであると思っています。

院長略歴

瀬戸 信夫(せと のぶお)
1950年(昭和25)5月生/小野田小百合幼稚園、小野田小学校、宇部短大附属中学校、宇部高

1975年
山口大学医学部 卒業
山口大学医学部付属病院
整形外科教室へ入局
1976年
山口大学麻酔科研修
1977年
国立浜田病院 勤務
1978年
愛媛労災病院 勤務
1981年
医学博士学位 取得
瀬戸病院院長就任
1986年
小野田市医師会理事(~08年)
山口県医師会医療情報システム、
医事紛争、自賠責、学校保健委員など
2004年
山陽小野田市健康づくり推進協議会会長
(~09年)
2009年
山口県臨床整形外科医会会長
趣味:スキー、ゴルフ、登山、健康づくり、市民運動

瀬戸病院のあゆみ

瀬戸病院は、1953年(昭和28)「瀬戸整形外科医院」として小野田市本町に開院。その頃は整形外科の専門医院は少なく、X-Pの装置も珍しい時代でした。

2003年(平成15年)、開院50周年を迎え、50年間瀬戸病院を育てていただいた地域への恩返しを、という思いでおります。

1953年
本町で開業(山口労災病院はこの2年後に開院)
1957年
現在地に移転 12床
1961年
病院化 24床
1976年
初代院長(瀬戸秀信)逝去、矢野富士隆先生2代目院長に
1981年
現院長・前事務長(瀬戸和夫)就任
1987年
病院新築 32床
1990年
服部奬名誉教授(山口大学、整形外科)、顧問に就任
1993年
40周年
1996年
新看護基準取得
2002年
法人化、理療基準II取得
2003年
50周年、療養病床へ移行
2004年
X-P写真の電子保存システム

2017年 副院長(瀬戸信一朗)着任

 

初めて診察を受ける方へ

当院は労災指定医療機関です。

初診の際は、保険証・医療証等を必ずお持ち下さい。
保険証の確認が取れない場合は保険診療として取り扱うことができません。
また、保険証のコピーもお取り扱いしていません。
(自費診療扱いとなります)

診療保険機関により月初めに保険証の確認が義務づけられております。

※現在、他の医院や病院にかかっていて、処方されているお薬がある方は、お持ち下さい。

診療・面会時間のご案内

診療受付時間

休診日:木曜午後、日曜午前午後

午前
9:00 ~ 12:30
午後
14:30 ~ 18:00平日
14:00 ~ 17:00土曜日
面会時間
  • 10:00 ~ 20:00平日・土曜日
  • 9:00 ~ 20:00  日祝日

お問い合わせ

お電話でのお問い合わせ Tel:0836-83-2292

医療法人社団 信愛会 瀬戸病院

山口県山陽小野田市稲荷町11-20

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