瀬戸病院 山陽小野田市 整形外科
リウマチ科・リハビリテーション科

瀬戸病院 山陽小野田市
整形外科・リウマチ科・リハビリテーション科

当院は山陽小野田市の整形外科病院です

開業医の得意分野とは、時には一家四世代という患者さまとの長い付き合いが可能であり、また、それに伴う病気はもちろんのこと、人を診ることだと思います。

開院時より、地域に根差した温かみのある医療を目指してきました。高齢化がますます進行するこれから、予防医学、さらに進んで健康づくり事業、介護保険などに、運動器の専門医としての力を発揮することも大切だと考えています。
また、「医師は銭金の為でなく、患者さまのために仕事をしているんだ」という、プロとしてのプライドも大切にしてきました。

この度、長男が新しい知識・技術と地域医療に対する思いを持って副院長に就任してくれたことは私にとって大変嬉しいことです。

今後とも医療者としての基本を大切にしながら、従業員と共にさらに地域医療に貢献できるように頑張って行きたいと考えています。
 

医療法人社団 信愛会 瀬戸病院
院長 瀬戸信夫
 

瀬戸病院は、1953年(昭和28年) 「瀬戸整形外科医院」として小野田市本町に開院。そのころは小野田市、宇部市にも整形外科の専門医院は少なく、X線(レントゲン)装置も珍しい時代でした。
2018年(平成30年)、開院65年周年を迎え、65年間瀬戸病院を育てて頂いた地域への恩返しを、という思いでおります。


 
 
1953年(昭和28年) 
小野田市本町で「瀬戸整形外科」として開院



 
  
昭和30年
瀬戸整形外科医院前にて 初代院長 瀬戸秀信
下の子供は現院長






1957年 現在地に移転 12床
1961年 病院化 24床
1976年 初代院長(瀬戸秀信)逝去、矢野富士隆先生2代目院長に

1981年 現院長(瀬戸信夫)就任


1987年 病院新築 32床
1990年 服部奬名誉教授(山口大学、整形外科)、顧問に就任
1993年 40周年
2002年 法人化、理療基準Ⅱ取得
2003年 50周年、療養病床に移行
2017年 副院長(瀬戸信一朗)着任

治療方針

全職員がお互いの仕事に目が届く小規模のメリット、家庭的な雰囲気が当院の最大の特徴です。
長い目で見ての患者さまの幸せを大切にします。

院是

1.地域医療に貢献し優れた治療とともに、健康増進、予防医学を目指します。
2.患者さまの立場に立って、患者さまのために、一番良い医療を考えます。
3.常に笑顔を忘れず、心のこもった医療を提供します。
4.医療のプロとして、常に進歩向上に努めます。
5.従業員全員が、心身ともに健やかで、仲良く楽しく仕事をします。

病院理念

瀬戸病院の存在意義は患者さまの幸せである
 患者さまの人としての尊厳を大切にし、意欲を引き出す医療を目指します。

瀬戸病院は医療の質を追求する
 良質で安心な医療はもとより、十分な説明によりわかりやすい医療をめざします。

瀬戸病院は患者さまの目線に立った温かい医療をめざす

 私たちは医療人として、また人として常に自分を磨きます。

瀬戸病院は人のつながりを大切にする

 地域連携を積極的に行い、地域になくてはならない病院を目指します。

平成15年9月 開院50周年を記念して